CAR LINE UP おすすめカーラインナップ

ハイゼットカーゴ

HIJET CARGO

Large Space

ハイゼット カーゴは、荷室の長さ・幅・高さのサイズが軽キャブオーバーバンの中でNo.1。 ※1
優れた積載能力と積み下ろしのしやすさで、毎日の仕事に大きく貢献します。

※1:軽キャブオーバーバンとして、荷室長、荷室幅(4名乗車時)、荷室高でNo.1。2021年12月現在。ダイハツ工業(株) 調べ。他社にも同数値の車があります。 ※2:社内測定値 ※3:荷室フロア長:助手席シートスライドを最前端にした際の助手席後端からバックドアまでの長さ。

積み下ろしがしやすい大きな開口部と低い床。

ハイゼット カーゴのバックドアは、大きな開口部と低い床面地上高で、荷物の積み下ろしがスムーズに行えます。また、後席スライドドアの開口部も広く、状況に応じた荷物の出し入れができます。

たっぷり効率よく積める大荷室。

  • 積載例の数値はあくまでも容積の参考数値です。最大積載量の350kgの範囲内でご使用ください。
  • 畳の枚数はバックドアガラスより下の位置まで積載した場合の数値。
  • 積載例の数値は2名乗車時のもの。

荷室上部のスクエア化で空間を拡大。

クルマ側面上部の傾きを垂直に近づけ、大きなルーフサイド幅を実現。さらにバックドアも垂直にすることで、十分な荷室の長さも確保。またフロントのピラーを立たせることで、フロント席にもゆとりある頭上空間を実現しています。

無駄なく荷物が積めるフラットな荷室内部。

「たくさんの荷物を積みたい」「大切な荷物を傷つけずに運びたい」。
そんな想いにお答えして、ハイゼット カーゴの荷室は、従来、凹凸のあった荷室の側面や床面をフラット化しました。
これにより、無駄なく効率的に荷物を積むことができ、さらに大切な荷物も傷がつきにくくなります。

省力パックはメーカーオプション。

Flexible Luggage Space

載せる荷物や乗車人数に合わせて簡単な操作でシートアレンジが可能。
荷室の用途に応じて工夫ができるユーティリティも充実しています。

省力パックはメーカーオプション。

水平格納式リヤシートを採用。
さまざまな荷物に対応するシートアレンジ。

[助手席前倒し機構:デラックス、スペシャルクリーン、スペシャルに標準装備]

簡単な操作でリヤシートを足元スペースに収めて、フラットな荷室を拡大できる水平格納式リヤシートを全車に採用。さらに、助手席前倒し機構を使用すれば、2,650mmもの大きなスペースが生まれます。

使い勝手を高める多数のユースフルナット。

荷室にさまざまな物を取り付けることができ、荷物の固定にも役立つ、ユースフルナットを装備しています。

Evolution

Recommended supplies

多彩な荷室アレンジ

標準装備のユースフルナットを活用することで、積荷の形や重さ、分量など用途に応じた多彩な荷室アレンジを実現します。

注)荷室上部ユースフルナットは通常アシストグリップ・天井トリムに隠れています。後部座席の天井にある4つのユースフルナットは、アシストグリップを取り外すと使用可能になります。

マルチレール(成形天井付用)

¥22,308【消費税抜き¥20,280(本体価格¥15,000+標準取付費¥5,280)】
【適用】クルーズターボ、クルーズ

(成形天井無車用)

¥19,404【消費税抜き¥17,640(本体価格¥15,000+標準取付費¥2,640)】
【適用】デラックス、スペシャルクリーン、スペシャル

ユーティリティフック(2個セット)(マルチレール用)

¥4,400【消費税抜き¥4,000(本体価格)】
【適用】ハイゼットデッキバンを除く全車

※マルチレールが必要。

【同時装着不可】ハンガーバー(マルチレール用)、ロッドホルダー(5本積)、アシストグリップ(つり革タイプ)(後席用)

積載&荷室アイテムの
詳細はこちら

Driving Performance

あらゆる性能を高めたハイゼット カーゴの走りの良さが仕事のパフォーマンスにつながります。

クラス初!※1 3モードを選択できる
電子制御式4WD(CVT車)

通常走行で使用する「2WD」に加え、路面状況に応じて駆動力を制御する「4WD AUTO」、農地や山の未舗装路で力を発揮する「4WD LOCK」に切替できる「電子制御式4WD」を搭載しました。
「2WD」「4WD AUTO」「4WD LOCK」をスイッチで切替可能。路面状態や目的に合った3つの走行モードを選択できます。

■乾燥した舗装路および高速道路では、絶対に4WD LOCKモードで走行しないでください。操作・ご使用上の注意事項につきまして、必ず取扱説明書をご確認ください。
※1:軽キャブオーバーバンとして、初採用。2021年12月現在。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同時に初採用の車があります。

軽キャブオーバーバン(FR車)初※2 FR用CVT採用で、
燃費・発進性能・静寂性UP(CVT車)

ハイゼットカーゴは、新ユニットのFR用CVTの採用により、あらゆる走行性能を向上。
力強い発進性能、長時間の運転も快適で疲れにくい静粛性、そして長距離でも経済的に走れる燃費性能を高めました。

※2:2021年12月現在。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同時に初採用の車があります。

マルチインフォメーション
ディスプレイ

アイドリングストップ作動中の経過時間や積算時間のほか、平均燃費も表示。エコアイドルの効果を実感できます。
〈その他の情報表示〉

  • アイドリングストップ時間/積算時間
  • 平均燃費
  • 航続可能距離
  • 外気温
  • コーナーセンサー
  • 半ドア警告
  • スマートアシスト作動/故障/停止/警告

アイドリングストップ「エコアイドル」

停車前、約9km/h以下で作動し、エンジンを停止。アクセル、ブレーキ、ステアリング操作などの運転状況や道路勾配などを総合的に判断し、燃料消費を抑制

■5MT車は停車後アイドリングストップとなります。

  • ※3:燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
    ※4:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

長く、気持ちよく使えるように、
サビ対策も入念に。

アッパーボディ表面積の約75%に防錆鋼板を採用。
強力な防錆力を持つ塗料を用い、「カチオン電着塗装」を施した下塗り。

■デッキバンの荷台部は保証の対象となりません。
■使用状況によっては保証の対象とならない場合があります。サビ保証の詳しい内容につきましては、販売会社にお問い合わせください。

Convenient and secure advanced equipment

クラス初!※1 操作はワンタッチだけ、
キーフリーシステム&プッシュボタンスタート。

[クルーズターボ、クルーズ(CVT)、デッキバンGに標準装備、デラックス(CVT)にメーカーオプション]

電子カードキーを携帯していれば、フロントドアハンドルのリクエストスイッチを押すだけでドアを施錠・解錠できます。エンジンのスタート・ストップも、ボタンを押すだけ。さらに、IDコードが登録された正規キー以外ではエンジンが始動しない、盗難防止に役立つイモビライザー機能付です。

注意:植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用の方は、電波により医用機器に影響を及ぼす恐れがあります。詳しくは販売会社におたずねください。
※1 :軽キャブオーバーバンとして、初採用(両側パワースライドドア、ウェルカムオープン機能はメーカーオプションとして初採用)。2021年12月現在。ダイハツ工業(株)調べ。他社にも同時に初採用の車があります。

省力パック [デラックス(CVT)にメーカーオプション]

さまざまな操作を、
指一本でラクに、スマートに。

キーフリーシステム
<イモビライザー機能付・リクエストスイッチ付(運転席/樹種席)バックドア>

キーを使わずに、ドアの施錠・解錠が可能です。

スライドドアトリム
セキュリティアラーム

<その他の装備>
プッシュボタンスタート
ボトルホルダー(後席)
スライドドアイージークローザー(両側)

電動格納式カラードドアミラー(ボディ同色)

スイッチ操作によるドアミラーの開閉が可能です。

Safety Equipment

視界補助パック(スマートインナーミラー/バックカメラ)パック
オプション

クルーズターボ、クルーズ(CVT)、デラックス(CVT)、デッキバンGにメーカーオプション

スマートインナーミラー ■デッキバンはカメラ位置が異なるため、映像の範囲・角度等が異なります。 クラス初!※1

荷物満載時や視界不良時でも、後方のカメラ映像をミラーに表示することで、後ろの視界を見やすくするスマートインナーミラーを軽キャブオーバーバンで初めて採用※1しました。視界が悪い時はデジタルモードに切り替え、安心して走行・後退することができます。

■デッキバンは字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。
夜間の視認性向上

鏡では見にくい夜間もデジタルモードで明瞭に表示します。また、ディスプレイの輝度を自動調整、周囲が暗い時は輝度を低くし、見にくさ、眩しさを補正します。

  • 録画モード(夜間)
  • デジタルモード(夜間)
バックカメラ連動

バックカメラと連動し、その映像がスマートインナーミラーの子画面に表示されます。

■9インチ/6.8インチスマホ連携ディスプレイオーディオを同時装着した場合、スマートインナーミラーへのバックカメラ映像の表示は行いません。

バックカメラ

車庫入れや駐車時などで、シフトを「R」にいれると、後方の映像をディスプレイオーディオまたはスマートインナーミラーに表示します。荷物をたくさん積んで、後方が見えにくい時などに便利です。

  • デッキバンはカメラ一が異なるため、映像の範囲・角度等が異なります。
  • デッキバンは字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。
  • バックカメラは、6.8インチ/9インチスマホ連携ディスプレイオーディオとのパックオプションでも装着可能です。詳しくはパックオプション表をご覧ください。
  • 写真はメーカーオプションの9インチスマホ連携ディスプレイオーディオに表示した状態です。

SMART ASSIST

ダイハツはめざしています。暮らしのそばで起きる事故を、ひとつでも減らすことを。
ハイゼット カーゴは、ざまざまなシーンを想定した前方位の安全機能を搭載。
先進技術によってさらに進化した予防安全機能「スマートアシスト」が、
毎日の運転で感じる不安や緊張を減らし、ヒヤッとするシーンの回避をサポートします。
さらに、もしもの被害を最小限にとどめるための機能も備え、すべての人に確かな安心をお届けします。

POINT 1
いつもの運転をしやすくする
車両周辺の死角や
視界の悪い道路などを見やすくし、
毎日の安全運転を支えます。
POINT 2
ヒヤリの回避をサポートする
運転中の「ヒヤッ」とするシーンで
事故の回避の支援や被害の軽減を図り、
安全運転をサポートします。
POINT 3
もしもの被害を減らす
万一の事故に遭遇しても、
衝撃を軽減するなど、
衝突被害を最小限にとどめます。

スマートアシストに頼った運転は絶対に行わないでください。スマートアシストは、ドライバーの判断を補助し、
事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。脇見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での
運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車や歩行者との距離や周囲の状況、
運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど距離を保ち、安全運転を心がけてくあdさい。

スマートアシストの認識性能・
制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の進路状況、および天候によっては、システムが作動しない、
または作動が遅れる場合があります。

雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはステレオカメラ、
ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。

作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。

このほか、スマートアシストについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。

スマートアシストの詳細は販売会社にお問い合わせください。

みんなに安全・安心を。「スマートアシスト」搭載車はサポカーS<ワイド>に適合。

セーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えておりますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。詳しくはホームページをご覧ください。https://www.daihatsu.co.jp/sapo-car/ [サポカーS<ワイド> 4つの先進安全装置] ●衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者) ●ペダル踏み間違い時加速抑制装置 ●車線逸脱警報 ●先進ライト(自動切替型前照灯) 対歩行者衝突被害軽減ブレーキ(AEBS2)認定制度およびペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定制度は、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車」の普及啓発の一環として、乗用車等の衝突被害軽減ブレーキおよびペダル踏み間違い急発進抑制装置(障害物検知機能付のものも含む)が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。

クルマだけではなく、
夜間の歩行者との衝突回避もサポート。

気づくをアシスト
衝突警報機能 (対車両・対歩行者[昼夜])
止まるをアシスト
衝突回避支援ブレーキ機能 (対車両・対歩行者[昼夜])

走行中に前方の車両(二輪車、自転車を含む)、歩行者(昼夜対応)を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで原則。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

衝突警報機能・事前ブレーキ
走行中に前方の車両(二輪車、自転車を含む)や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示で警告します。衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、弱いブレーキをかけます。
被害軽減ブレーキアシスト・緊急ブレーキ
事前ブレーキが作動している時二ドライバーがブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。 衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。 衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。CVT車はクリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。また、MT車はエンジンが停止します。ただし、クラッチペダルを踏んだ状態では停止しません。 衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。 歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。 車両、二輪車、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。 被害軽減ブレーキアシスト機能は、速度差が約30〜約120km/h(対歩行者の場合は、約30〜約60km/h)で作動します。 次のような場合は、適切に作動しないことがあります。 夜間時の対二輪車・対自転車 前方の視野が悪い時(強い雨、吹雪、濃霧など) 前方車両との重なりが少ない時 急カーブや急な坂道を走行している時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

写真・図は作動イメージです。 写真・図のカメラの検知範囲はイメージです。

クルマがぶつからないようにサポート。

気づくをアシスト
ふらつき警報

長時間走行中、クルマのふらつきを感知すると、ドライバーへブザー音とメーター内表示でお知らせします。

次のような場合は、適切に作動しないことがあります。 約60km/h以上で走行していない時 白(黄)線と道路表面の区別ができない時や、かすれたり汚れたりして見えにくい時 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧、砂嵐など)により白(黄)線が見えにくい時 路面に雪が残っていたり湿っている時 前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時 トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化した時 夜間で灯火のついていない道路を走行している時 先行車との車間距離が短い時 車線の幅が狭い時や広い時、または変化している時 急なカーブのある道路を走行する時 フロントウィンドウ外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われている時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

車線からはみ出さないようにサポート。

はみ出さないをアシスト
車線逸脱警報機能
はみ出さないをアシスト
車線逸脱抑制制御機能

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが写真を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへブザー音でお知らせ。クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示でお知らせするとともに、車線内に戻すようハンドル操作をアシストします。

ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。 次のような場合は、適切に作動しないことがあります。 悪天候(豪雨、吹雪、濃霧、砂嵐など)により白(黄)線が見えにくい時 前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車両のヘッドランプの光など)を受けている時や、強い光が道路に反射している時 道路の修復などのため、アスファルトの繋ぎ目や線状の補修痕がある時 経年などにより、道路の白(黄)線にかすれや重複、タイヤ痕などがある時 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行する時 車線の幅が狭い時や広い時、または変化している時 分岐・合流路などを走行する時 急なカーブのある道路を走行する時 フロントウィンドウ内側が曇っている時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

Photo:クルーズターボ(2WD)。選べるカラーパック(ボディカラー:シャイニングホワイトパール<W25>)、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ、LEDパック、視界補助パックはメーカーオプション。

踏み間違いや、信号待ちでのうっかりなど、さまざまな場面でサポートしてくれて心強い!

ペダルを踏み間違えたときに、急発進を抑制。

はみ出さないをアシスト
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)MT車にも
設定!

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示で警告。さらに、障害物に衝突する危険性があるとシステムが判断するとブレーキ制御が作動します。

次の場合は、作動しません。<後方のみ> ワイパーがHiの時<前方・後方> ドライバーが回避操作(ハンドル操作など)を行った時 ウィンカーONの時 次のような場合は、適切に作動しないことがあります。<ステレオカメラの場合> 前方の視界が悪い時(強い雨、吹雪、濃霧など) フロントウィンドウに曇りや汚れがある時 障害物がガラスの場合 障害物がフェンスやレンガなど均一な模様を持つものの場合 障害物がまったく模様のない壁やシャッターの場合<ソナーセンサーの場合> バンパーの非常に近い所に障害物がある時 周囲で大きな音が鳴っていたり、超音波を発するものがある時<前方・後方> 障害物と車両が垂直でない時 障害物の高さが低い時(縁石など) 自車の中心と障害物が外れている時 など 詳しくは取扱説明書をご確認ください。

前方
前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラまたは約2~約3m以内に障害物等があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションをCVT車では[D]、[B]、[S]に、MT車では[R]以外としたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。
後方
後方約2~約3m先までに壁などの障害物があることをソナーセンサーが検知している時に、シフトポジションを[R]にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

信号待ちでの発進遅れ防止をサポート。

気づくをアシスト
先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

CVT車はブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。 MT車は[R]以外でブレーキペダルを踏んでいる時に作動します。 前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

写真・図は作動イメージです。 写真・図のカメラ・ソナーセンサーの検知範囲はイメージです。